見積もりと比較
引っ越しが決まったらまず最初にしなければいけないこと、これが「見積り」です。
引っ越し会社の見積もり営業担当の人が実際に荷物の大きさ、量などを見て、引っ越しの時期、曜日、時間帯などの利用者の希望を聞きながらおおよその料金を見積ってくれるものです。
見積りはぜひとも複数の引っ越し屋さんでしてもらうことがお勧めです。
「時間をとられ面倒くさいから」「予算とほぼ同じくらいの料金で出来そうだったから」「値切ったりするのはちょっと恥ずかしいし・・・」
このようなことをお考えでしたら、引っ越し料金を安くあげることはできません。
大切なのは「競合他社を引き合いに出すこと」なのです。
一番べストとされる見積りは、いくつかの引っ越し会社の営業担当者を30分程度時間をずらして、同じ日に来てもらうのです。
各社の見積もり営業担当者同士がすれ違うように設定するわけです。
そうするとお互いに競争意識に火が付き、「他社に持って行かれちゃうかもしれない」という意識から出来る限りの割引を検討してくれることでしょう。
そこまで出来ないにしても、「他社でも見積りをお願いしているので」ということを強くアピールしておきましょう。
また、「今日決めていただけたら、○○円で・・・。」といった誘い文句にも決して乗らないように。「検討して後ほどご連絡します」と伝え、絶対に即答は禁物です。
見積りをお願いするのは、大体3~4社ほどがいいでしょう。
あまりたくさんの見積もりをとっても混乱してしまうし、時間や手間がかかる割にはそれほど価格差も期待できないようです。
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